槐惟成法律事務所はビザ・難民申請・離婚・解雇・労災でお困りの外国人や雇用・夫婦親子関係・相続問題で困っている方への法律相談を行う東京都心の法律事務所

離婚・家庭問題

複雑で深刻な対立関係が生じる離婚・夫婦親子関係・相続

日本人同士でも日本人と外国人の間でも、また、外国人同士の間でも、離婚・夫婦親子関係・相続など複雑で深刻な対立関係が生じることがあります。

これらの問題は本来は当事者同士で解決がつくのであればそれに委ねてよい問題ですが、それが難しいときには家庭裁判所の調停・審判・裁判が利用できます。

しかし、家庭裁判所を利用するときでも、例えば、DVがあったり、感情的な対立が激しかったりすると、弁護士が代理人として活動することによって、冷静で客観的な解決が図られやすくなるというメリットがあります。

また、外国人が一方又は双方の当事者である場合には、一体どこの国の法律を適用するのかなどの法的な問題が出てきたりしますので、弁護士が参加することが一層望ましいといえるでしょう。

更に、外国人が当事者であるときには、離婚によってその人の在留資格がどうなるかの問題についても注意を払いながら処理する必要が出てきます。この意味で、出入国管理及び難民認定法についての知識・経験のある弁護士が関与することが望ましいと思われます。

私は、これまで、日本人同士の問題についての法律相談・調停・訴訟は勿論、外国人が一方又は双方の当事者となった離婚、嫡出否認、婚姻無効確認、面接交渉などの調停・審判・訴訟事件を担当してきました。